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できる限り。

2016/01/17 Sun 22:24

早くも1月中旬になってしまった。
そろそろ四国旅行のこと記録しなくては。。。
と思っていた矢先。

ももが急に歩けなくなりました。
歩けますが、フラフラと酔っぱらいのようになり
色々な所に体をぶつけてしまったりこけてしまうのです。
3日前の事です。

でも昨日は普通で、夕方の散歩も1時間半、しっかり歩いてくれたので
あまり気にしてなかったのですが・・・・

今朝も普通に散歩に出ましたが
あまり歩きたがらず、少しだけ歩いて
朝ごはんを食べた直後、急にまたフラフラになりました。

ふと私を見つめるももをよく見ると、
目が小刻みに左右に揺れていることを発見しました。

獣医さんに連れていき
病名は前庭疾患であろうとの診断。

主に三半規管が障害を受ける疾患と
脳幹の疾患とがあるようです。
三半規管の疾患は、主に内耳炎などの耳の病気と
老犬に多い特発性のものがあります。
脳幹の疾患は脳腫瘍や脳梗塞など。
本来はMRIなどで検査すればよいですが
今回は三半規管の障害を疑い、
それに沿ったお薬を出していただきました。

24時間ずっとフラフラしているのではなく
普通にしている時間もあるので
楽観的な私はそんなには深刻には考えていません。

仮に脳幹の疾患であっても
14歳のももには手術などは考えられませんし
そうではないと思っています。

念のために血液検査もしてもらいましたが
全て正常値で、内臓からくるものではないようです。

201601171.jpg
昨年末の四国旅行、桂浜でのももです。

これまで大きな病気もせず
元気に育ってくれた親孝行なもも。
この先、きっと色々なことが起こるかもしれないけど
できる範囲は限られているかもしれないけど
できることをしてあげる、それしかないのです。

いつまでも、ももの笑顔が見れるように。

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未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
No title
こんにちは。
ももちゃんもきちゃったんだね、前庭障害。
セナが初めて経験したのが13歳の秋。2度目が14歳の秋。
前庭を繰り返すことで老化が進むんだよ、と
ボランティアの先輩に教えてもらいました。
そのとおり、2度めの発作から、かなり老化は進みました。

前庭障害と診断するには、脳の障害があるかどうかなど
いろんな疑いを除いていっての判断になるようですね。
でも
この歳で麻酔をしての検査とか手術は、考えられないので
セナもそのままにしています。
15歳の秋は、発作も起こらずに
シニア暮らしをがんばっていますし・・・。

きっと、ももちゃんもまだまだ大丈夫!
しばらくは、不安定な歩行などになると思いますが
無理をせず、ゆる~りと過ごしてくださいね。
おだいじに。。。
ありがとう
taa*さん。
セナちゃんも同じだったんですね。
なんだか心強いです。

今日も同じ症状がでました。
長時間目が回っているのだから
ももはきっとつらいと思います。
早く症状が軽くなるように祈るばかりです。
かりんも分かるのか元気ないし😭
揺れる目でももが見つめてくれるので
笑顔で応えるようにしています。
また色々おしえてね。
No title
ももちゃん、大丈夫?
ワンの具合が悪いのは辛いよね!
でも、ももちゃん自身が身体の異変に一番戸惑ったやろうね。
友人のワンちゃんも同じ様な症状で、年も同じ。
多いのかなぁ~。

今のお薬で回復しますように祈ってます。
ゆきももとももちゃんに特大元気玉届けーーーーー!でつ
ありがとう
ナッツママー
元気玉ドスンッ!と来たわ( ^ω^ )
そのおかげね、今日の夕方の散歩は
しっかり歩いてくれました。

14歳にもなると、色々あります。
一番戸惑ってるのはももだもんね。
私は笑顔でどっしりかまえるようにするわ。


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